火災保険申請サポート業者の選び方について

コラム

火災保険の申請をしてみたいけどどの会社に頼んだらいいかわからない。。。

火災保険を申請する時に役立つ火災保険申請代行サポートですが、どのように選んだら良いかわからないと感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事でわかること
  • 火災保険申請代行とは
  • 信頼性のある会社を選ぶべき
  • 火災保険申請は『火災保険申請サポート会社』を使うメリット

このコラムでは火災保険申請代行サポート業者の選び方について詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

火災保険申請代行はなるべく選ばない

・「火災保険申請サポート業者」と「火災保険申請代行業者」について

「どうせなら少しでも多く保険金がほしい」「申請したいけど手続きが

よくわからないし」などの方々は「火災保険申請サポート」と「火災保険申請代行」という言葉を聞いたことがあるはずです。

まずこの2つは似ているようではっきり違います。

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保険は基本的に契約者のみが保険請求することができます。なので代行することは基本的にはできません。書類のやり取り等を代行してもらえるのは楽だと思ってしまいますが、契約者以外で申請できるのは弁護士のみのため、申請代行業者に依頼することは違法です。

仮に火災保険申請代行業者が弁護士を雇っていたとして、その場合はその分手数料が高くなることが一般的です。

安全に火災保険申請手続きの支援を受けたいなら、「火災保険申請代行業者」ではなく「火災保険申請サポート業者」を利用しましょう。

訪問営業は利用しない

最近では少なくなりましたが、訪問営業や電話営業で進められるがままに契約をしてしまうケースがあります。

火災保険が使えるという発見は良かったかもしれませんが、契約する前にまず冷静に考えるようにしてみてください。

「なぜ、うちが訪問されているのか?」

「なぜ、うちに電話をかけてきたのか?」

使ってはいけない理由は、自分に不利になる契約を結ばされる可能性が高く、あとからキャンセルができないようになっている可能性が高いです。

なので、最初から話を聞くのもやめた方が良いです。

理由は、相手は毎日訪問や電話を繰り返ししているプロの営業です。

話を聞いてもらえたら契約してもらうことができる自信があるので、あなたにアプローチしているのです。

国民センターへの相談の多くも、台風被害などの遭った地域への訪問営業や電話営業ではないかと思われます。

そもそもしっかりした業者は訪問営業を行わなくても問い合わせで十分に件数をこなし実績を上げています。

手数料について

注意すべき火災保険申請代行サポート業者の特徴としては、料金の説明が不十分であることが挙げられます。

悪質な業者は「必ず無料で修理できる」と言ってきたり、料金について十分に説明しないままサポートを始めます。

そのような業者は後から違約金という名目で金銭を要求してきたり、頼んでもいない修理を行って高額な料金を請求してくる可能性もあります。

現在ほとんどの火災保険申請サポート業者は完全成功報酬として保険金が支払われた場合のみ手数料として保険金額の30~40%を請求しています。

ですので初期費用が発生したり、ほかに費用が発生する可能性があるなどサポートを依頼する前に要確認となります。

手数料が相場より安い業者や無料の業者は良心的に見えますが、

・完全成果報酬型ではない

・違約金やキャンセル料が高額

など他の部分で膨大に手数料を要求してくる可能性があります。

特に、

「絶対に無料でリフォームできます」

「絶対に審査通ります」

など絶対や無料を強調する業者は選ばないで下さい。

申請に関して【絶対】はあり得ないので一般的な業者は口にしません。

信頼性のある会社を選ぶ

確認

・会社の信頼性をチェックする

依頼する会社の信頼性は「会社情報」と「実際のやりとり」で判断されるかと思います。

会社情報についてはホームページをまずは確認しましょう。

中には存在しない業者もありますが、一般的な業者であれば大半は作ってあるはずです。

ホームページを見て、会社についての記載がされているか

定期的に更新されているか

など全体の情報管理や整理がされているかをチェックします。

会社についての記載とは

・企業の母体

・企業内容

・企業方針

・歴史

・所在地

・問い合わせ先

等で一般的な企業は記載しているはずです。これらは考え方で信頼でもあるので、

一般的な業者は記載に反する雑な業務をしない証明にもなります。

また、給付実績を多く載せていることも目安になります。

屋根の破損で約150万円給付

外壁の破損で200万円給付

軒天の損傷で70万円給付

などのような給付実績は業者の実力でもあります。

これらの実績が載せられていない、又は件数が少ない業者は注意が必要です。

実績がなかったり少ない業者は依頼が少ない可能性が高く信頼度に欠けます。

中には給付実績を偽る業者も多く居るので、

報告が詳細にされているか

破損箇所の写真が最大限に載せられているか

保険金給付の認定通知書の写真が載せられているか

などを見て選ぶことをお勧めしています。

特に認定通知書は保険金を受け取った証拠になるので、

報告の1つとして載せている業者は優良です。

そして、契約書をきちんと交わすかもチェックしましょう。

事前にしっかり説明し契約書を交わしてからのサポートになるのか確認しましょう。

契約書に、

保険金の何%を成功報酬として請求するか

完全成果型報酬か

・どのタイミングでいくらの手数料が発生するか

・クーリングオフ制度に関する記載があるか

などが明確に記されているかも確認しておきましょう。

完全成果型報酬でない場合は、

保険料によって報酬が変動するか

保険金が下りない場合いくら請求されるのか

を確認しておきましょう。

※一般的な業者でも完全成果報酬でない場合があります

特に、

どのタイミングでいくら手数料が発生するのか記載がありますので必ず確認して下さい。

その他注意すべき点

注意すべき火災保険申請代行サポートの特徴としては、嘘の理由での申請を勧めてくることも挙げられます。

悪質な業者は少しでも保険金を底上げするために、申請で嘘をつくことを勧めてくる場合があります。

そのようなことをして保険会社に怪しまれた場合、保険金が支払われないどころか、契約を解除されてしまう可能性もあります。

そして、強制的に修理を勧めてくることも挙げられます。

リフォーム業者を兼ねている火災保険申請代行サポートの場合、保険金を使って自社で修理してもらえたほうが、そうでない場合よりも大きな利益を得られます。

そのため、悪質な業者の中には、強制的に修理させて利益を得ようとしてくるところがあるのです。

火災保険申請サポートへ依頼する

火災保険申請サポートとは、建物・保険の知識がある業者による、火災保険申請をお手伝いするサービスのことです

サポートを依頼した際には、建物の調査から書類の作成まで、プロの知見を借りながらスムーズに完了させられます。

サポートを受けて保険金を受け取れた際には、金額に対して数十%の手数料が発生します。

しかも、成功報酬型のため、万が一審査に通らず保険金が受け取れない結果になってしまっても、利用者に無駄な費用が発生する心配はありません!

プロが書類作成や説明を手伝ってくれるため、加入者本人の時間や労力は使わなくて済む上に、プロの視点と知識のサポートを受けることで、保険金の認定率や受け取れる金額がUPする傾向があります。

お申込から受け取りまで
  • step.1
    WEBお電話からお申込

    ページ下部のお申込フォームからお申込、またはお電話にてお問い合わせ下さい。


  • step.2
    調査日の調整

    現地調査の日程調整のため、お申込から1営業日以内に担当者よりご連絡させて頂きます。ご都合のよい日時をお伝え下さい。


  • step.3
    現地調査

    破損個所が火災保険の適用個所になるか専門スタッフが現地に伺い、30分~1時間程度調査を実施致します。申請可否については調査完了後、お伝えさせて頂きます。※被災箇所が見受けられない場合はその場でサポート終了とし、費用の請求等は一切ございませんのでご安心下さい。


  • step.4
    保険会社に申請(事故受付)

    自然災害により家屋の被害を受けた旨をご加入中の保険会社様にご連絡(事故受付連絡)頂き、申請に必要な書類を取り寄せていただきます。


  • step.5
    保険会社へ書類の提出

    調査内容をもとに修繕見積書と調査報告書をお客様へお送りいたしますので、申請書類と一緒に保険会社に送付頂きます。


  • step.6
    保険会社による審査・現地調査

    申請資料を元に審査が行われますが、指摘事項があった場合、保険会社や鑑定人に対して被害状況の説明を行います。


  • step.7
    結果の通知、給付金の支払い

    保険会社様の回答の結果、損傷が認められた場合、保険会社様からご入金がございますので、ご確認ください。


  • step.8
    災保険申請サポートの報酬の支払い

    保険会社様よりご入金額が確認できましたら、弊社よりご請求書をお送りいたしますので、手数料送金ください。申請内容が認められないなどの理由で、保険金が受け取れなかった場合は一切費用はいただいておりません。

上記で紹介した部分に注意して火災保険申請サポートを利用しましょう。

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