火災保険の申請から受け取りまで(手順・流れ)

コラム

「そもそも火災保険って火災のときだけじゃないの?」 「火災保険を使いたいけど、やり方がわからない…」「なんか火災保険を使うのってめんどくさそうだよね…」「火災保険を使ったら保険金があがるんじゃないの?」

火災保険は、いざという時のために加入しているもので、使い方がわからないのも当然のことです。そんな火災保険の申請から、保険金の受け取りまでを解説していきます。

この記事でわかること
  • 火災保険申請の流れ
  • 結果に満足できない場合は再審査も出来る
  • 火災保険申請は『火災保険申請サポート会社』を使うメリット

お申込から受け取りまでの流れ

お申込から受け取りまで
  • step.1
    WEBお電話からお申込

    ページ下部のお申込フォームからお申込、またはお電話にてお問い合わせ下さい。


  • step.2
    調査日の調整

    現地調査の日程調整のため、お申込から1営業日以内に担当者よりご連絡させて頂きます。ご都合のよい日時をお伝え下さい。


  • step.3
    現地調査

    破損個所が火災保険の適用個所になるか専門スタッフが現地に伺い、30分~1時間程度調査を実施致します。申請可否については調査完了後、お伝えさせて頂きます。※被災箇所が見受けられない場合はその場でサポート終了とし、費用の請求等は一切ございませんのでご安心下さい。


  • step.4
    保険会社に申請(事故受付)

    自然災害により家屋の被害を受けた旨をご加入中の保険会社様にご連絡(事故受付連絡)頂き、申請に必要な書類を取り寄せていただきます。


  • step.5
    保険会社へ書類の提出

    調査内容をもとに修繕見積書と調査報告書をお客様へお送りいたしますので、申請書類と一緒に保険会社に送付頂きます。


  • step.6
    保険会社による審査・現地調査

    申請資料を元に審査が行われますが、指摘事項があった場合、保険会社や鑑定人に対して被害状況の説明を行います。


  • step.7
    結果の通知、給付金の支払い

    保険会社様の回答の結果、損傷が認められた場合、保険会社様からご入金がございますので、ご確認ください。


  • step.8
    災保険申請サポートの報酬の支払い

    保険会社様よりご入金額が確認できましたら、弊社よりご請求書をお送りいたしますので、手数料送金ください。申請内容が認められないなどの理由で、保険金が受け取れなかった場合は一切費用はいただいておりません。

1.(事前準備)火災保険申請のための必要書類

①ご加入の保険証券

②建物図面

これだけ

必要書類の詳細はこちら

2.保険会社への事故受け付け

ご加入の保険会社にWEBでの申請、もしくはお電話で、「火災保険の申請をしたい」と伝え、申請書類を取り寄せます。電話の場合、事故日や被害箇所について簡単に聞かれます。数日で申請書類が届きます。

※重要 火災保険の申請は必ず加入者ご本人で申請しないといけません。(代理での申請はできません。)

3.損害箇所の修理に必要な見積り、説明書類の作成

 火災保険の申請には、修理にかかる費用の見積書と、災害によって被害で受けたことを証明する資料が必要になってきます。ご自身や周りで、このような仕事に従事されている方がおられる場合は個人で用意できるかもしれませんが、ほとんどの方は難しいと思います。

 見積りの作成はリフォーム会社など建物の工事に詳しい業者、災害の被害ということを証明するにはやはり、その専門家が必要になります。

どこの会社にたのめば

専門業者に見積りを依頼する流れ

流れ
  • 業者を決める 
  • 建物の調査をしてもらう。
  • 調査結果をもらう

※見積もりの作成、被災の証明書の作成費用に関しては業者により異なりますので、契約前によく吟味ください。リフォーム会社や工務店、屋根修理業者であれば、保険金を使って工事をすることが大前提となる場合が多いです。火災保険の申請サポート業者の場合は、保険が認定された場合に手数料を支払うのが一般的です。(手数料率も業者によってばらばらです)保険金が下りなかった時に、違約金を設定している業者もありますので、契約前の確認が必要です。

4.保険会社への火災保険の申請

2で取り寄せた「申請書類」と3で作成した「見積書」「被災の証明書類」を保険会社に提出します。

(保険会社は、申請書が届くと、申請内容が正確かどうか、請求額が適正かの判定を行います。判定結果によっては、当初の請求から減額や、保険金が支払われないこともあります。)

5.保険会社による鑑定

火災保険の申請をすると、保険会社の調査員が申請内容通り、実際に被害を受けているのか調査にきます。(確認に来ない場合もあります。)

自分で全ての申請をすると、調査員の質問にも対応しなければならず、ここで保険申請を否認されてしまったり、減額されてしまう可能性があります。この保険会社の調査員の立ち合い確認に関しても、専門家がサポートしてくれるかどうかは保険金の受給のポイントになります。

後日、調査員の調査結果と、申請した内容を吟味した後、保険会社より結果の通知が届きます。提示された金額で同意されたら、認定された金額が後日振り込まれて完了となります。

ポイント

火災保険申請の結果に納得いかない時の対応方法

火災保険会社の担当者の変更依頼をする

担当者の対応に不満があることを伝え、変更依頼をすることで、最終的に認定金額が増える場合もあります。

鑑定人の変更依頼をする

はなから否認する前提で対応する鑑定人はよくいますので、現地調査に来た鑑定人が、被害状況をしっかりと確認しないで「支払い対象外です」と一方的に伝えるようなことがあれば鑑定人を変えてもらい、再鑑定依頼をします。

そんぽADRセンター(日本損害保険協会)に連絡する

まとめ

 火災保険の申請についてまとめてきましたが、火災保険の申請には、損害箇所を修理する見積書、自然災害による損害を証明する資料が必要になっています。これらを個人で用意するのは難しく、また申請後にも、保険会社の調査員との対応もあります。

 一見簡単そうな保険申請ですが、専門知識がないと素人ではとても大変で、足元を見られることもあります。書類の準備、保険会社の調査員対応など、プロの業者の力を借りることで結果、メリットは多くなります。プロが介入することで、やることはほとんどなく、適正な審査を受けられます。火災保険の申請をご検討されている場合は、ぜひ専門会社に頼ってみてください。

火災保険申請は『火災保険申請サポート窓口』にお任せ下さい

私共、火災保険・地震保険の調査のプロが基準に基づき、客観的に調査、診断致します。

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火災保険申請サポート窓口での3つのポイント

①完全成果報酬

保険金のお受け取りができた場合にのみ、総額の30%(税別)を全額後払いでサポート手数料として頂戴しております。

『調査後、被害箇所が見つからなかった。・申請内容が認められなかった。』場合には一切の費用を頂いておりません。また、追加費用も一切頂いておりません。

②個人の場合は非課税

個人所有の場合、損害保険金を受領されても非課税対象となりますのでご安心下さい。法人の場合は課税対象(雑収入)となります。

③保険金額は変更なし

地震保険は等級制度ではありませんので、損害保険金を受領されても保険料が値上がりすることはありません。

弊社は広告会社という利点を最大限に活かし、あらゆる分野の企業と提携しております。その為、いざという時のレスポンスはどこよりも早く、お客様に信用を得られております。全国ネットワークですぐに現地の専門の調査員を派遣し、スムーズな保険金需給に繋げます。
・公認業者である各専門会社との連携による安心安全のサポート体制。(建築・保険のプロ)
・弁護士事務所による監修もあり、平均120万円以上の保険金をお受け取り頂けております。

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